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2011年2月25日 (金)

定位対冲否定 知久利雄先生

白水会々誌「白水」 昭和59年2月20日  に記載の 「 ○定位対冲は気学ではない 」

No141_2 B

 白水会の会長 知久利雄先生は、定位対冲について次のように書かれております。
現在定位対冲云々を云う先生があればそれは正しい気学を知らない先生です。

 それは古い中国の昔の九星術の考え方です。今の本当の気学の哲理とは違います。
定位対冲とは、戦後ある先生が執筆の時に採用し命名されたもので、本名は穿心殺と云う中国の学説であって現在はチリ紙交換ものなのです。

 既に江戸時代の松浦琴鶴先生も定位対冲或は穿心殺せず暗剣殺 五黄殺として認めていますし、其の他六方の穿心殺は認めていません。明治時代の尾島先生もその通りです。気学の始祖萩野地角先生も認めていません。穿心殺と云うのは土星の星の働きなのです。

 具体的に云えば気学では春夏秋冬の土用であり、この四つの土用の働き(作用)なのです。
一年はこの土用の働きがあり又昼夜の長短四季の気候により総ての作物の成長繁栄結実収蔵が繰り返されている訳です。

 人間でも植物でもこの土星変化の作用がなければ成長しません。(五黄殺 暗剣殺の二つは別です)
気学では大きく発展或は成長するには土用の試練をうけて発展成長があるので苦のない発展は基礎が薄弱です。

 気楽に発展することはありません。この定位対冲を命名された先生は土用の働を変化の恐ろしいものとして考えれたもので机の上の作品に過ぎません。

 年月掛けて実行して見ますとよく解るのです。定位対冲でなく共、尅気があれば遠慮なく現れて来るものです。
定位対冲が気になる人は改めて正しい気学を初めから学び直す必要があります。

 尚 年の為繰り返し申添えますが、気学では土用の変化により発展成長するものが多いのです。苦労して大発展するのと同じです。市販の運命書の様に楽々と幸慶を得られるものならば苦労して成功するのは馬鹿みたいのものです。

   知久先生は  「四柱推命 < お水取り(↓下記)」 でお水取りを実践されております。  
    http://homes83.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-d0d3.html

 ◎私は過去に白水会指示で、下記の東七赤の定位対冲 水取り実施、定位対冲は無視しています。
      1987/10  3回  月日 東七赤定位対冲
      1991/07  2回 年月日 東七赤定位対冲
      1993/01  3回  月日 東七赤定位対冲

追記 10/04/09
 中村文聡先生定位対冲 肯定の記事も有ります。↓下記
   http://homes83.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-e7d2.html
 参照して下さい。

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《気学》」カテゴリの記事

コメント

白水の記事、一生懸命読みましたが
何のことやら分かりませんでしたdespair残念。

ただ、私も定位対中は気にせず
東の七赤とかで方位取りはしてます。
若干の凶作用はあるけど、その後の吉作用
の方が大きい。そんな印象です。

ただ、自分が一白水星で
九紫火星との相性の悪さは感じているので、
北の九紫の定位対中なんかは
怖いかなって思ってます。。

コメントありがとうございます
本日先祖供養の会に1日出掛けましたので、返信おくれました。

> 白水の記事、一生懸命読みましたが
> 何のことやら分かりませんでしたdespair残念。
多数の会員の事例もあるでしょうから、論(私も仔細理解出来ません)より証拠ですね。

> ただ、私も定位対中は気にせず
> 東の七赤とかで方位取りはしてます。
> 若干の凶作用はあるけど、その後の吉作用
> の方が大きい。そんな印象です。
私の場合かなり前で不明です。

> ただ、自分が一白水星で
> 九紫火星との相性の悪さは感じているので、
> 北の九紫の定位対中なんかは
> 怖いかなって思ってます。。
知久先生から、後天定位の九星と相生している吉方位九星は祐気が強くなると聞いたことがあります。1白(北の後天定位)と九紫は 水と火で 相克 で 祐気が減少しますね。

知久先生から、後天定位の九星と相生している吉方位九星は祐気が強くなると聞いたことがあります。1白(北の後天定位)と九紫は 水と火で 相克 で 祐気が減少しますね

私は本命星が1白水星で、今年3月に北(三碧)に方位取りで
旅行に行こうかと思ってます。
北の後天定と三碧は相星なので祐気は増すのでしょうか。楽しみです。

私、残念ながら知久先生の名前も白水会も知りません。

気学を実践している人もまわりにいないため
なんとなく話したいことが話せてなく、聞きたいことも聞けず
何か不満を感じている始末です。
白水会は、誰でも入れて気学を勉強できる会なのですか?

> 北の後天定と三碧は相星なので祐気は増すのでしょうか。楽しみです。
私は、お金と時間がかかるので、年月日時間同会の最大吉方を主にお水取りをします。
> 私、残念ながら知久先生の名前も白水会も知りません。
>
> 気学を実践している人もまわりにいないため
> なんとなく話したいことが話せてなく、聞きたいことも聞けず
> 何か不満を感じている始末です。
> 白水会は、誰でも入れて気学を勉強できる会なのですか?
 知久利雄先生は、白水会を創立されて、(お水取りの元祖かな?)他の気学の先生はお水取りの効果は少ないと云う人が多いと知久先生からお聞きしたことがあります。

   昭和47年2月より「白水」を発行 
   昭和63年11月19日逝去されました
    その後 お弟子の保高泰成さんが 2代目として現在も継続中。
    
内容は 毎月 1白~九紫までのお水取の吉方位、運勢一覧表他 が送られて来ます。
2代目になってからは質問したことはありません。

   私のブログ  九星気学 < 先祖供養(上位)
  http://homes83.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-1abb.html

上記の理由で、気学は1歩後退になり
 昨年で「白水会」は退会しました。

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