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2015年10月20日 (火)

本命十二支の的殺方位

私のブログ 気学密義・七大凶殺編 中村文聡秘伝 つづき  にコメント頂いた Texas さんから 「本命十二支の的殺方位」 について 見解を求められて、再読 再考しました。 

◆定位対冲の説明 (本命十二支の的殺方位)
・下記のFig1~9 が定位対冲全てです。但しFig5は後天定位で定位対冲はありません。
・緑の矢印方位の赤丸の移動 と 赤丸の方位を増改築 すると定位対冲の象意が起こる。
マウス左クリックで拡大マウス左クリックで拡大マウス左クリックで拡大マウス左クリックで拡大
マウス左クリックで拡大
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◆中村文聡先生の定位対冲
・気学密義・七大凶殺編 中村文聡秘伝  を再読しました。以下が主な概要です。
・定位対冲は「方迪類叢」に穿心殺の名称で、年盤 月盤につくとされている。穿心殺は星が対冲に入った場合で、年神は歳破 月神は月破があり 穿心殺は歳破 月破の原理を決められたとあり。穿心殺は言葉が難しいので私(中村文聡先生)が付けた。と書かれてます。
気学の宗家園田進次郞翁は晩年 この定位対冲に対して「定位相尅」と称してこれを用いさせなっかたと側近の者から聞いています。
・世の気学家のうちには、定位対冲とは妄説であると放言する者多いが実験の上で否定であろうか?私は体験証明済みです。
△私の我見 日破もあるので、日盤も定位対冲は有ると思います。

◇定位対冲の事例
1)方位不明
・新聞記者Mさんは運命学会に転身。新築の家に移転で文聡先生に意見を求められて、定位対冲で極力思い止まるよう話すが、そのまま移転。
・移転後「易道学校」でデビュー 時流に乗り非常に繁盛。
・持病の糖尿病あり、繁盛して忙しく腎臓病を併発して悪化。見舞いに行たら眼底出血を起こし入院をすすめたが、その時は良い方位が一つもない。・運のないことは悲しいことで、それからまもなく病院で亡くなりました。
△私の我見 私のブログ 九星気学 < 先祖供養(上位)   の証明です。

2)乾の四緑定位対冲
・鑑定依頼の60年配の紳士は大きな会社の経営者 ある気学家の指導で戌亥の四緑定位対冲で新居に移転してからよいことが一つもない。
・10月頃からストライキが起こり手が付けられず3年後の今日まで続き、会社はそのために、つぶす以外になしに追い込まれてます。吉方に移れば良い効果があると気学の先生にいわれましたが。
・戌亥の四緑の定位対冲は困難をきわめた上で大失敗するこことになります。

3)西の三碧の定位対冲
・私の鑑定所を訪れたNさん他の気学家の指導で昭和二九年甲午の一白の年に西の三碧の定位対冲に移転。
その後一向に運勢良好に向かわず借金が次から次と脹らみ金利に追われ私の所に来ました。
昭和三九年十一月に年東北三碧、月盤東北八白方位で一応移転させた。
・金利に追われるのはやり切れないと倒産しようと、債権者会議で開いて相談したら、今まで儲けさせて貰ったので借金は棚上げして今まで通りで良いが多勢を占め決定。

 ※まだまだ有りますが長くなるので省略

◆知久利雄先生の定位対冲
・私のブログ 定位対冲否定 知久利雄先生  白水会の会長 知久利雄先生は、定位対冲について次のように書かれております。
・現在定位対冲云々を云う先生があればそれは正しい気学を知らない先生です。
・それは古い中国の昔の九星術の考え方です。今の本当の気学の哲理とは違います。
定位対冲とは、戦後ある先生が執筆の時に採用し命名されたもので、本名は穿心殺と云う中国の学説であって現在はチリ紙交換ものなのです。
・気楽に発展することはありません。この定位対冲を命名された先生は土用の働を変化の恐ろしいものとして考えれたもので机の上の作品に過ぎません。
・既に江戸時代の松浦琴鶴先生も定位対冲或は穿心殺せず暗剣殺 五黄殺として認めていますし、其の他六方の穿心殺は認めていません。明治時代の尾島先生もその通りです。気学の始祖萩野地角先生も認めていません。穿心殺と云うのは土星の星の働きなのです。.

 ※気学の始祖萩野地角先生とは、園田真次郎先生の易者名

△私の我見
中村文聡先生は 気学の宗園田進次郞翁は晩年 この定位対冲に対して「定位相尅」と称してこれを用いさせなっかったと側近の者から聞いています。
知久利雄先生は 気学の始祖萩野地角先生も (定位対冲) 認めていません

園田真次郎先生は定位対冲ではなくて、定位相尅として土用の作用とすれば両先生の話がつながります。

◆私の定位対冲使用
・お水取り
白水会月刊冊子の指示で実施しましたが、これによる象意は古くて不明です。
      1987/10  3回  月日 東七赤定位対冲 
      1991/07  2回 年月日 東七赤定位対冲 
      1993/01  3回  月日 東七赤定位対冲 
・会社移る
・今までの気学の記録をAccess自作プログラムで調べたら次が1件見つかりました。
1978/08/17 に 会社移籍で 前の会社から見れば乾 自宅からは北九紫定位対冲になりました。
・この当時は毎日が出張業務で会社も自宅も滞在時間少なく太極にならないので、象意はゼロに近いと思います。

 ※まだ続きが有りますが、長くなるのでとりあえず終了します。

 次のブログ案がなくて 迷っていまいしたが、先祖供養のおかげと思いますが Texas  さんからコメント頂き案が確定しました。

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《気学》」カテゴリの記事

コメント

ご丁寧な回答、ありがとうございました。
説はそれぞれあるのでしょうが、個人的には良くないとされるものは努めて避けるようにしようと思います。
ましてや、昭和を代表する大家・中村先生が仰ることであれば、なおさらです。
先祖供養にも興味がありますので、ブログを遡って読ませて頂きます。

Texas 様
コメントありがとうございます。

 気学密義・七大凶殺編 中村文聡秘伝は、40代の頃に読んで重要部には赤線が引いてありましたが内容はすっかり忘れていました。

 コメント頂き、ブログ記事で詳細に再読して過去の気学を思い出しました。
なにもなければこのままで コメントのきっかけを ありがとうございました。m(_ _)m

 カテゴリーの 《気学》 《先祖供養》 《超常現象》 の題名だけでも見て下さい。
気学を別な角度から見直すことが出来るかもしれません?

九紫のTexasです。そろそろ更新の時期だと思いまして、再度の質問です。
中村文聰先生の「気学 占い方入門」84ページに「神枢経」では太歳方位は引っ越してはいけないという旨の記載があります。これは年盤での話のような気もしますが・・・・。
引っ越しではなく、旅行や日盤での移動に関して太歳方位をどう考えるか、ご見解を伺えますと幸甚ですm_m
定位対冲、本命十二支の的殺方位、年盤の太歳方位もNGだとすると、かなり動ける方位が制限されるな~と感じています。

Texas 様
コメントありがとうございます。

ある時期から更新は、カテゴリー 《XXX》 と 【○○○】 を交互に 記載を 頑固に実施しております。
今回は、カテゴリー 【食べ物】 ですので 《気学》 はありませんので あしからず。m(_ _)m

よろしかったら メールアドレス(ウェブ記載なし)入力して頂ければメールでお話出来ますが・・・

ご検討下さい。

こんにちは。ブログの仕組み、分かりました。急ぐことではありませんので、そのうち教えて頂けますと幸甚です。
昨日は吉方位が1つも無かったので、大人しくしていました。今日は出かけてきます。

Texas 様
コメントありがとうございます。

ご質問について答え致します。
Q1 「神枢経」の太歳方位は引っ越し不可の記載は年盤での話のような気もしますが・・・・。
A ご質問の意味が分かりかねますが、太歳方位へ移動は 年盤月盤日盤の影響ありますが?
だだ中村文聰先生は太歳使用否定で 太歳方位ではない丑方位の選択です。

Q2 旅行や日盤での移動に関して太歳方位
A 滞在時間長いと根がつきその場所から帰ることで歳破になりよくないと思います。
滞在時間は宿泊なければ良いのでは。又は最初の宿泊場所から帰宅が歳破を外れる所に再宿泊すれば影響ないと思います。
中村文聰先生は、凶方位に旅行されて三合の方位に三泊して凶影響がないを思い出しました。

それから、私のブログ 「気学密義・七大凶殺編 中村文聡秘伝 つづき」 で近距離は方位の影響がないを体験しております。
白水会初代会長故知久利雄先生は、夜勤勤務の人はお水取りは出来ませんと言っておられます。

私のブログ 「太歳について」 で書いていますが私は太歳は肯定です。
私のブログ 「伊那下神社にお水取り」 で太歳方位のお水取りを実施しています。

以上です。

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