2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 九星気学より神仏が上 | トップページ | 不思議が起こる »

2017年8月10日 (木)

JA1HDN開局時の送受信機

私 アマチュア無線局JA1HDNの開局時の送信機と受信機が出てきました。

     Fig1 Fig2_2

◆開局時のラインナップ
 ◇受信機 Fig 1
・高周波1段(増幅) 中間周波2段(増幅) スーパーへテロダイン方式
・全て自作

 ◇送信機 Fg 2
・最終段真空管      6146シングル  → 残念ながら組み立てセットは見つかりませんでした
・音声アンプ        6V6プッシュプル 2カ所抜けている真空管は他用
・変調方式        プレートスクリーン同時変調 
・ 全て自作
    ★2017/8/19 訂正しました      

 ◇ジャンク部品
・主に真空管ですが、学生のハム仲間がら東京三宿の放送局の払い下げのジャンク部品店を教えてもらう。
・出力真空管は入手困難な珍しいものでQSOで得意になって自慢しました。

 ◇アンテナ
・8m高 7Mhz(20m) λ/2 フォールデットダイポール
      ★2017/8/11 訂正しました      誤  2/λ  正 λ/2
・300オームTVフイーダー線で作成

 ◇使用周波数
・3.5Mhz  7Mhz 50Mhz  144Mhz
・14Mhzは    アマチュア無線1級技師のみ使用可(だったと思います)
・21~28Mhzは   〃     2    〃       〃
・50Mhz 144Mhz は運用している人がいましたが、部品の価格が高価で余裕のある人でした。

 ◇自作
・当時は市販の送受信は何種類かありましたが、学生の私にはとても買える金額ではなく全て自作しました。
・殆どの局の皆さんは自作が普通でした。

◆第一回目のQSO
・日時他 1961年3月25日 22:33~23:10
・周波数 3.5Mhz
・相手局は、歩いて6、7分の超ローカルで私は上がり症で凄く緊張したのを覚えています。

 ブログ作成、現在先祖供養会の拡声器トラブル他で余裕時間無く年2回目の運用が難しいです。

« 九星気学より神仏が上 | トップページ | 不思議が起こる »

【アマチュア無線】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/562409/65639691

この記事へのトラックバック一覧です: JA1HDN開局時の送受信機:

« 九星気学より神仏が上 | トップページ | 不思議が起こる »