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2017年12月

2017年12月30日 (土)

ディスクファン改造&修理

夏期にお経巻読誦で使用の小型扇風機を改造と修理しました。

品名   ディスクファン
型名   ATーDF09R3
販売元  (株)良品計画
製造元  (株)メルコエアテック

  Fig1  Fig2

◆風圧で困る
・毎日日課として2時間弱 先祖供養 でお経巻読誦しています。
・夏期は暑いので扇風機をつけますが、風圧でロウソクのロウが垂れて困る。

◆ディスクファン
・小型で上下左右風向きを調整出来るディスクファンを息子から提供。
・経巻机の下に設置して効果を上げています。

◆改造
・電源スイッチがかなり堅く Fig1 を 増設。
Fig1 のように配線して接続。

◆清掃で分解
・延べ使用期間が数年になり内部の清掃に取り組みましたが、
・分解図がないので強引にやったら Fig2 B を破損。
・分解後調べたらFig1 を壊れない様に押すとのように簡単に外れました。

◆修理
・壊れた片方2片を Fig2  のようにクリップを整形して接着。
・これを Fig2 B に接着しました。
・うまく組み立て動作チェックOK。

 かなりシーズンOFF過ぎましたがで収納できました

2017年12月20日 (水)

病気鑑定密象法 園田真次郎講述

母親の小冊子が本棚から本を引き出した時一緒に飛び出してきました。
再読 (?) したら忘れていた事を思い出し、記事にしました。
            
Fig1_3◆目次
 1.病気はどうして起きるか
 2.病気は何時するか
 3.運勢の陰陽と健康
 4.人の身体に方位あり
 5.人体五臟と方位
 6.真の病源は肺と腸
 7.密象応用鑑定法
 8.病気と死病との区別
 9.病気は不動点に生ず
10..病院の方位.転居密法

◆他
・大きさ 15.5cm縦 x 10.5cm横
・全部で 31頁 あります。
・発行年月日は記入ありません。

◆3、運勢の陰陽と健康   原文
 病気の鑑定に当たっては大体その人が陽の運勢にあるか、陰の運勢にあるかを調べる。東に本命が出た人はその人の健康が成長する、健康が育って行くといふ鑑定になる。それは後天定位の三碧に同会するからで、東方震を進むなり、陽を進むと言ってある。陽の運勢が廻って来たのだ。東に太陽が現れ。それが昇天するに従い地球面の気候は温暖となり、万物は生気を帯びて来る。人の健康もその通りで、本命が中央に入る年まで健康の一路を辿る。死病に罹った人は別としてその他の病気を持つ者はここで病気回復の時期を迎えた訳だ。

 陽の反対に陰とうふものがある。陽は進むを以て特質とするが、陰は退くを以て特性とする。陰の方で進を言えば悪い方へ進むのであって、陰の方は進と言わず退くなりと言ってある。陽気が段々減退することを言うのである。陽気といふものは人間の病気であり、生命であり、精神である。陽気といふ精神が退くと気力が段々衰えて行く。肉体も従って弱って行く。病気は容易に回復せず遂に坤二黒の無に帰してしまうようなことになる。陽の時代を健康増進の時代とし、陰の時代を健康減退の時代とする。

 陽の極は本命中央に入った年で、陽極まって陰を生ず、陽極は同時に陰の始めである。陰の極みは本命北に入った年で、陰極まって陽を生ず、陰極は同時に陽の始めである。かくて天地自然は陽から陰へ、陰から陽へと窮まりなく循環を繰り返して居るのであって、人間の健康もこれに支配されて居るのである。
 
・私はi今まで気学の著書で一白、二黒・・・の九星 が後天定位、年月、他の九星に同会等の記載を見ましたが、上記の内容は有りませんでした。(忘れてしまったかもしれませんが・・・)
・私が母親から最初に聞いた気学の運勢流れでした。

◆8.病気と死病との区別
・上記4行目の 「死病に罹った人は別として・・・」 は家相の影響もあるようですが、
 ◇私の我見
・私のブログ 園田真次郎先生講述 気學衛生法 で
私の息子が建て替え当初から台所の換気扇で家中殆ど365日x24時間換気しているので、建て替え20年弱の現在まで大きな災難はありません。
・気学の方災は20年で終了と記憶していますが、確認の著書が見つかりません。
・これからも注意注視してゆきます。

 他にも記載したいことが有りますが、長くなるので次に譲ります。

2017年12月10日 (日)

「蝋燭能 唐船」 を鑑賞

初めて能と狂言の舞台を鑑賞ではなくて観賞させて頂きました。

日時 平成29年12月2日
時間 16時開演
会場 よこすか芸術劇場
客席 1,800席/2,000人収容
座席 1階O列10番 Fig1 S

Fig1  Fig2_2

◆チケット Fig2 C
友人Aさんから女房に一緒に 能の観劇と お話がありました。
・その人本人が都合で行けなくなり、私に話が来て女房と同行になりました。

◆舞台劇
・映画、TVドラマは情景がリアルに設定されており、舞台は簡単安易の情景です
・ので実場感がないので気持ちが入り込めず、私は舞台鑑賞は殆どないです。

◆動作、お顔の表情
・席から舞台迄約30mあり、お顔の識別が出来ません。
・私のブログ 防衛大学吹奏楽定期演奏会第53回2017 は60倍ズームカメラ撮影可  でお顔は良く分かりましたが、
・光学機器ナシで、パンフレットの3名の人(Fig2 P5) がどの人か分かりません。
・TV実況の能、狂言は解説と説明があり大写しで顔動作がハッキリ分かりますが、今回は遠すぎて全然分かりません。

◆説明
・最初に観世喜正さんの全体の説明がありました。
友人Aさんは能に興味が有り同行していれば、説明してもらい多くの事が分かったと思いますが
・能は初めての私と女房で理解が難しかったです。

◆実演
・前半の番組は、1素謡 神歌 2仕舞 楊貴妃 3仕舞 照君 4狂言 茶子味梅
・の順番ですが、切れ目が全く分からずいつのまにかの終了でした。
・主役の人の声が大きくハッキリ分かりましたが、マイクが有るか探しましたが、全く分かりません。
・唐船は第一場から六場までパンフレット(Fig2 P9)に解説があり役に立ちました。
・後半の番組は字幕セリフが有り初めての私達には分かり易く役立ちました。
・能のいろはの い も分からないものですので、注視して見るのに精一杯でした。

◆狂言と能
・狂言と能は別々の団体で単独で公演を実演するのかと思っていましたが、一緒の実演でした。

◆お客さん
・周囲を見回したら、ほぼ満員のようでした。1800~2000人の入場数なのでこれだけの人のファンに驚きました。

 もし、次回があれば友人Aさんと解説つきで鑑賞させて頂きたいです。

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