2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 「蝋燭能 唐船」 を鑑賞 | トップページ | ディスクファン改造&修理 »

2017年12月20日 (水)

病気鑑定密象法 園田真次郎講述

母親の小冊子が本棚から本を引き出した時一緒に飛び出してきました。
再読 (?) したら忘れていた事を思い出し、記事にしました。
            
Fig1_3◆目次
 1.病気はどうして起きるか
 2.病気は何時するか
 3.運勢の陰陽と健康
 4.人の身体に方位あり
 5.人体五臟と方位
 6.真の病源は肺と腸
 7.密象応用鑑定法
 8.病気と死病との区別
 9.病気は不動点に生ず
10..病院の方位.転居密法

◆他
・大きさ 15.5cm縦 x 10.5cm横
・全部で 31頁 あります。
・発行年月日は記入ありません。

◆3、運勢の陰陽と健康   原文
 病気の鑑定に当たっては大体その人が陽の運勢にあるか、陰の運勢にあるかを調べる。東に本命が出た人はその人の健康が成長する、健康が育って行くといふ鑑定になる。それは後天定位の三碧に同会するからで、東方震を進むなり、陽を進むと言ってある。陽の運勢が廻って来たのだ。東に太陽が現れ。それが昇天するに従い地球面の気候は温暖となり、万物は生気を帯びて来る。人の健康もその通りで、本命が中央に入る年まで健康の一路を辿る。死病に罹った人は別としてその他の病気を持つ者はここで病気回復の時期を迎えた訳だ。

 陽の反対に陰とうふものがある。陽は進むを以て特質とするが、陰は退くを以て特性とする。陰の方で進を言えば悪い方へ進むのであって、陰の方は進と言わず退くなりと言ってある。陽気が段々減退することを言うのである。陽気といふものは人間の病気であり、生命であり、精神である。陽気といふ精神が退くと気力が段々衰えて行く。肉体も従って弱って行く。病気は容易に回復せず遂に坤二黒の無に帰してしまうようなことになる。陽の時代を健康増進の時代とし、陰の時代を健康減退の時代とする。

 陽の極は本命中央に入った年で、陽極まって陰を生ず、陽極は同時に陰の始めである。陰の極みは本命北に入った年で、陰極まって陽を生ず、陰極は同時に陽の始めである。かくて天地自然は陽から陰へ、陰から陽へと窮まりなく循環を繰り返して居るのであって、人間の健康もこれに支配されて居るのである。
 
・私はi今まで気学の著書で一白、二黒・・・の九星 が後天定位、年月、他の九星に同会等の記載を見ましたが、上記の内容は有りませんでした。(忘れてしまったかもしれませんが・・・)
・私が母親から最初に聞いた気学の運勢流れでした。

◆8.病気と死病との区別
・上記4行目の 「死病に罹った人は別として・・・」 は家相の影響もあるようですが、
 ◇私の我見
・私のブログ 園田真次郎先生講述 気學衛生法 で
私の息子が建て替え当初から台所の換気扇で家中殆ど365日x24時間換気しているので、建て替え20年弱の現在まで大きな災難はありません。
・気学の方災は20年で終了と記憶していますが、確認の著書が見つかりません。
・これからも注意注視してゆきます。

 他にも記載したいことが有りますが、長くなるので次に譲ります。

« 「蝋燭能 唐船」 を鑑賞 | トップページ | ディスクファン改造&修理 »

《気学》」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/562409/66176365

この記事へのトラックバック一覧です: 病気鑑定密象法 園田真次郎講述:

« 「蝋燭能 唐船」 を鑑賞 | トップページ | ディスクファン改造&修理 »