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2018年6月20日 (水)

密象鑑定法と實例 園田真次郎講述-2

私のブログ 密象鑑定法と實例 園田真次郎講述 の中の盗難鑑定法 を記載します。
.

Fig1.

◆盗難鑑定法  原本
盗難というものは方災より来るものである。吉方を使った人も盗難に罹ることがあるが、
その時は盗まれた品物が出て本人の手に戻って来る。
凶方の方災から来た盗難は決して品物が戻らない。二黒は中宮の月に東の九紫に方替えした人が時計を盗まれた。
時計は見るもの、離を見るとす、九紫の時計を昼間に於いて盗られた。吉方だから今に出る。
兎に角警察に届けなさいといって届けると刑事が二人来た。この数も方位通りである。
従って時計一品でなく外にも盗られて居る筈だというので調べて見ると縮緬模様の女の長襦袢が盗られている。
美しい襦袢の模様が九紫だ。これは犯罪人が捕らえられ品物も鑑定道り戻ってきた。
吉方だからそういう判断になるが普通では盗難品は十のも十出ないと判断する。
凶方から来る災いだから出ないのが普通で、若し出れば災いにはならない。
仮に出ても百の品物を探すのに三百円も費用を使い、次に災いはそれ以上になって来る物である。
盗難品がいつ出るかという鑑定法は四線法を用いる。
一白の日に盗まれたものは四日目の四線に出るか、子の日に盗られてものは子丑寅卯四線に出る。
午の日に出ないとすると十線酉の日に出る。若し酉の日に出なければ帰線に当たる子の日に出る。
万一この十三日間に出なければ当分出ませんよと鑑定する。
大きいものになると月が四線で鑑定する場合もあるが、これは例が少ない。
吉方以外盗られた品物や紛失した物は必ず出るという鑑定をしてはならない。
盗難はその人が嘗て的殺か、五黄殺を使ってた方災によるものである。

一家で中で例えば百円札一枚紛失したとする、誰が盗ったかを鑑定する場合、
百円札が失くなった日を卯の日とすれば、四線法の判断で卯の月生まれ者、若しくは卯と親類関係のある、
子、丑、酉の月の生まれた者が盗っている。
この四つ以外のものは盗らない。若し辰の日に失くなったとすれば及びこれの親戚関係にある
丑、未、戌月生まれの者に嫌疑をかけてよい それ以外のものその日はボンヤリしているものである。
拾い物をするときも同じことその日の路線に当たったものが物を拾う。その他の者は拾はないものだある。
全て路線というもは何事にも用うることになるからよく研究されたい。
            原本 ここまで

◆四線法
・母親が健在の頃 「しせんほう」 で使用した九星の結果が現れるを耳で聞いていました。
・初めて、園田先生の書物でこの目で漢字を認識しました。
四線法は、後天定位の二黒、五黄、八白の位置に使用した九星が重なったら使用した象意が出る。
・私のブログ 気学[占い方]入門 中村文聡 の中に 路線の周期 は 四線法 と 同意語です。

 ◎ しせんほう は漢字が不明でしたが これからは安心して使用できます。

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