2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

《気学》

2018年6月20日 (水)

密象鑑定法と實例 園田真次郎講述-2

私のブログ 密象鑑定法と實例 園田真次郎講述 の中の盗難鑑定法 を記載します。
.

Fig1.

◆盗難鑑定法  原本
盗難というものは方災より来るものである。吉方を使った人も盗難に罹ることがあるが、
その時は盗まれた品物が出て本人の手に戻って来る。
凶方の方災から来た盗難は決して品物が戻らない。二黒は中宮の月に東の九紫に方替えした人が時計を盗まれた。
時計は見るもの、離を見るとす、九紫の時計を昼間に於いて盗られた。吉方だから今に出る。
兎に角警察に届けなさいといって届けると刑事が二人来た。この数も方位通りである。
従って時計一品でなく外にも盗られて居る筈だというので調べて見ると縮緬模様の女の長襦袢が盗られている。
美しい襦袢の模様が九紫だ。これは犯罪人が捕らえられ品物も鑑定道り戻ってきた。
吉方だからそういう判断になるが普通では盗難品は十のも十出ないと判断する。
凶方から来る災いだから出ないのが普通で、若し出れば災いにはならない。
仮に出ても百の品物を探すのに三百円も費用を使い、次に災いはそれ以上になって来る物である。
盗難品がいつ出るかという鑑定法は四線法を用いる。
一白の日に盗まれたものは四日目の四線に出るか、子の日に盗られてものは子丑寅卯四線に出る。
午の日に出ないとすると十線酉の日に出る。若し酉の日に出なければ帰線に当たる子の日に出る。
万一この十三日間に出なければ当分出ませんよと鑑定する。
大きいものになると月が四線で鑑定する場合もあるが、これは例が少ない。
吉方以外盗られた品物や紛失した物は必ず出るという鑑定をしてはならない。
盗難はその人が嘗て的殺か、五黄殺を使ってた方災によるものである。

一家で中で例えば百円札一枚紛失したとする、誰が盗ったかを鑑定する場合、
百円札が失くなった日を卯の日とすれば、四線法の判断で卯の月生まれ者、若しくは卯と親類関係のある、
子、丑、酉の月の生まれた者が盗っている。
この四つ以外のものは盗らない。若し辰の日に失くなったとすれば及びこれの親戚関係にある
丑、未、戌月生まれの者に嫌疑をかけてよい それ以外のものその日はボンヤリしているものである。
拾い物をするときも同じことその日の路線に当たったものが物を拾う。その他の者は拾はないものだある。
全て路線というもは何事にも用うることになるからよく研究されたい。
            原本 ここまで

◆四線法
・母親が健在の頃 「しせんほう」 で使用した九星の結果が現れるを耳で聞いていました。
・初めて、園田先生の書物でこの目で漢字を認識しました。
四線法は、後天定位の二黒、五黄、八白の位置に使用した九星が重なったら使用した象意が出る。
・私のブログ 気学[占い方]入門 中村文聡 の中に 路線の周期 は 四線法 と 同意語です。

 ◎ しせんほう は漢字が不明でしたが これからは安心して使用できます。

2018年5月30日 (水)

鍵紛失 易占と気学で検証

兄弟他で実家の墓参後西方逗子の食堂に車で行き、帰路私達夫婦は長柄から徒歩で帰宅して紛失に気がつきました。
.

                                          Fig1


◆ Fig1 の易占
 ◇お尋ね

 ・20118/5/9 に紛失した 私使用の鍵は見つかりますか?
 ◇啓示
 ・加藤大岳・易学大講座 ○六四占考:失せものや家出人など、探せば発見に至るとみてよく、
 人や物について行った形跡があります。
 ◇判断
 ・今まで紛失の易占で変爻が陰が陽に変わった時には発見出来きていました。
 ・私のブログ オリンピック東京開催の易占 で 加藤大岳・易学大講座の啓示がヒッタリに驚きましたが
 ・今回も  人や物について行った形跡 探せば発見に至る の啓示で一安心でした。
 ・帰路途中で上着からズボン右ポケットに入れてな直した時に落ちた?
 ・が 啓示の発見とあるので徒歩の2万2千歩 16.5㎞ 226分 を探しに行く気になれませんでした。
 ◇結果
 ・2018/5/16 16:10 に弟が車清掃していたらカギが見つかったで 持って来た。
 ・啓示の通り 人や物について行った形跡 探せば発見に至る  車で移動されで発見されました。

◆ Fig1 の気学
 ◇カギの九星
 ・カギの九星を気学資料でかなり調べましたが六白七赤の金属製品と思いますが確定九星は有りませんでした。
 ・カギは形状の相違するものが有るので特定は出来ないと思いました。
 ・そこで Fig1 のカギは 欠けが有り七赤金星と思います。
 ◇カギの紛失
 ・2018/5/9 二黒中宮で七赤は北にあり紛失の象意。 
  ◇発見
 ・2018/5/16 三碧中宮で七赤は南の現れるの象意で発見、

 5月15日にスペァーキーを作り翌日発見されましたがこのキーを大きなキーホルダーをつけて落下しても
  気がつくようにして利用しております。

2018年5月10日 (木)

年間の月盤表とお水取り

・私のブログ 2012年12月30日 毎日の九星カレンダー変更  で Fig1 A をより大きくしました。
・今年2018年お水取りを検討しました。
.
マウス左クリックで拡大 Fig2
.
◆1年間の月盤表  Fig1
 ◇作成
 ・A は  PaintShopProX2 でA4 で全て作成。
.
 ◇改善
 ・ハソコン前の場所から Fig1 A 年の月盤表は、A4用紙で近づかないと読めません。
 ・ラベルマイティEX13 は A4 4枚貼り合わせで A2の大きさ印刷は初めて作成しました。
 ・パソコン操作中でも 月盤表 Fig1 B はハッキリ見えて便利になりました。
.
◆2018年のお水取り Fig2
 ◇方位
 ・今年のお水取りは7月九紫中宮同会で、西二黒を予定しています。
 ・西からお水取りのお水を東に持ち帰って飲むので定位対中を気にしております。
.
. ◇場所
 ・以前訪問した九州太宰府を考えましたが、上記の定位対中でお水を持ち帰り自宅で数日飲むので
 東に移動定位対中になる? で前向きになりません。
 ・そして宿泊すると根が付いて東に移動となるので、飛行機日帰は高額になるので止めました。
 ・私のブログ お墓参り & お水取り  でお水を頂いた場所に電車と徒歩で行くことに決めました。
.
 ◇土用
 ・私のブログ 房州伊勢の宮 天津神明宮のお水取り  で誤って、土用にお水取りをしてしまいました。
 ・7月20日~土用入りになり 7月16日の1回になります。
.
 ◇お水取りの対中方位
 ・最近お水取りも目的方位と対中も吉方を考えて実施するようになりました。
 ・月命星は、中村文聡先生は  気学密義・七大凶殺編 中村文聡秘伝   で
 30歳以上の男女は本命星だけて鑑定 を行って大体に間違いないものである。
 ・ですが、何年も前から対中に私の月命星三碧が有るときは実行していません。

.
 定位対中の問題がありますが、お水取りのお水を持ち帰らない様に考えております。

2018年4月20日 (金)

クレッジトカード紛失の易占と気学

クレッジトカード紛失で易と気学で調べました。

     Fig1 Fig2

◆紛失判明日時
・平成30年3月22日 13:51
・パナソニック電子レンジ修理支払で紛失発覚13:51二黒中宮日時間同会。

◆易占 Fig 1
  ◇お尋ね
  ・クレッジットカードは何処に有りますか教えて下さい。

  ◇略筮結果
  ・本卦 山火賁 六四      之卦 離為火

  ◇啓示
  ・加藤大岳・易学大講座 ○失物は、先ず明日発見されるでしょう。
  ・発見は当日ですので、お尋ねは 「何処に有りますか?」 で日にちは該当せず。

◆気学 Fig 2
  ◇紛失場所

  ・クレッジットカードの象意は七赤で判明時は二黒中宮日時同会の北七赤に有り。

  ◇原因
・親戚数人で墓参の帰りに平成30年3月14日三碧中宮日に西方位逗子五黄殺に食事に出掛けました。
・翌日乾五黄殺方位にレンタカーを借りました。

  ◇路線周期
・平成30年3月22日二黒中宮日時間同会に五黄殺路線周期艮にあり発見。

◆結果
・3月13日にガソリン入れた北方位のスタンドに電話してカード保管を確認して受取に行きました。

 平成30年3月14日に西方位逗子五黄殺に食事に出掛けましたがどうしても避けられませんでした

2018年2月20日 (火)

密象鑑定法と實例 園田真次郎講述

Fig 1 密象鑑定法と實例の内容が目を引き記載しました。

◆目次                               頁   
 1.戦災者は青龍の運    1   
 2.盗難鑑定法          2   
 3.盗難の判定法        4   Fig1_4
 4.逃亡人鑑定法        6   
 5.相生相克活用法     7   
 6.吉方使用の活法     8
 7.時間の吉方選用     10
 8.本命の生死鑑定法    11
 9.月星活用鑑定法      14
 10.方位の相違鑑定法    15
  11.定位同會法         17
  12.運勢鑑定法一例      19
  13.移転と運勢逆転       21
  14.変相と同相          23 
  15.大歳の樹木を伐らず    24

◆他
・著作者  園田真次郎
・発行所  大正館研友會本部
・ページ  25頁
・発行日   昭和22年8月30日
・大きさ    18cm縦 x 13cm横
             ガリ版印刷冊子

◆時間の吉方選用(7.時間の吉方選用) 原本
 年と月と日の吉方は誰でも用ふるが時間の吉方は等閑に附されている。しかし時間の吉方を見るといふことは何の場合でも大切なものである。殊に病人が医師の診察を受ける時には年より月よりも日よりも時間の吉方といふことが最も大切である。何時の刻限には暗剣殺が医師の方に廻るといふ時には、その時間を避けない医師が診察を誤る、従って薬も間違ったものを呉れる。時によれば注射が毒となるようなことがある。吉方となる時刻に医者の診察を受けるといふことでなくては不可ない。又薬種屋から薬を買い求める場合も同様である。
 ◇事例
 天理教の教師をしている男がどんな病気でも治すと言って居たが2歳になる自分の子が頭をけがした時どうしても治せない、大正館に来て頼むといふから行ってみると熱を出している、救命丸がよいといふので買って来たが時間をみる時間の五黄殺から薬を買って来ている、その救命丸は効かないよ、古いものを売ってよこしたんだから のんでも治らないと言っている中に妻君があわてて袋をあけたので炉の灰の中にコボしてしまった。時間の吉方から買ったものならをコボしてしまふことはない、しかしコボさずにそれを子供がのめば害になった薬だ。時間を見て今度買うのはよく効くから今一度買ってくるように勧め、それを買ってきてのませたら果たして効いたといふ実例がある。時間によってそうゆうこともある。別項に述べる通り方替する場合、夜寝泊りするだけの方替はこの時間の吉方を選ぶと泊まり切りの場合より数倍の効力を奏するものである。

◆時間吉方の再考
・母親の気学の本を、手書きガリ版の園田真次郎講述 密象鑑定法と實例 を 改めて開いてみた気学の教科書にない密象が見つかり、時間の使用法を 考え直しました。
・ただ入院の場合は、ここに入院せず もう一度日月を見直すを他の本で読んだ記憶がありますが、その本を探してみます。

◆転記
・ガリ版印刷で くずし字と消えかかり文字が多く解読が難しく何回も突き合わせましたが大きな間違えは有りません。

 今回はこの項目が目にはいり記載しましたが、後日 気学教科書外の項目記載も考えます。

 

2018年1月10日 (水)

病気鑑定密象法 園田真次郎講述 続き

友人が重病になり 病気鑑定密象法 園田真次郎講述 を改めて仔細に再読しました。

◆必要目次
3.運勢の陰陽と健康
8.病気と死病との区別

  Fig2 Fig3

◆3.運勢の陰陽と健康 原文
 ・ ・・・東に本命が廻った陽の年に病気をする人がある。ここに来て病気が新に発生といふ理屈はなく、これは前からある病気の再発と見るべきである。東方震を現るるなりといふ。潜伏していた病気が現れてきたのだ、台頭してきたのだ、故に特病の再発と鑑定する。この病気は発病してから13日以内に快方に向かい熱が無くなれば手軽く治るものである。
しかし13日以上に亘って熱が取れなければ容易ならぬ病気で東に現れるものは西に没するまで進む。一旦東天に現れた太陽は戻るといふことはなく西山に沈むまで進むように、この病気は全治の見込みは無いものと鑑定する。これは多く家相から来る病気である。

 又本命中央に入り健康の最高潮期に病気になる人がある。これは多くは五黄殺その他の凶方お侵した方災によるもので助かる見込みの無い ものである。多少の例外はあるが、病気の鑑定に当たってはその疑いを以て過去に於けるその人の往来を調べることを忘れてはならない。

◆8.病気と死病との区別 原文
 病気には死病と重病との区別があって、重病は治療の方法さえ講ずれば回復の望みがあるが、
死病は到底その望みがない。最初幾ら軽症のやうに見えても必ず全治せぬものである。
死病とは何かといふに、病気の種類を問わず家相から来た病気を死病といふ。又凶方を使って長くそこに住み方位通りの病気に罹った場合もこれを死病といふのである。
 
 生まれて五ヶ年以上成長した家の家相若くば移住して十ヶ年以上経つた家の家相によって生じた病は死病である。
北欠け家相であるとすれば北に自分の本命星の廻った年に病気する。西欠けならば西、東欠けならば東に本命星の廻った年に発病する。即ち南ならば九紫北ならば一白、西ならば七赤、東ならば三碧の病気をする。これを後天定位の部所に掛かった病気とも言ひ、又路線通りの病気とも言ふ。共に治ることのない死病である。所が部所外れ、路線外れの病気であれば如何に重体に陥るとも治る見込みがある。ここに死病と重病との差別があることを心得なければならぬ。

◆友人の病気
 ◆3.運勢の陰陽と健康

 ◇東本命在宮
・昨年10月は年一白中宮 Fig2 月九紫中宮 Fig3
・年中宮に東に友人の本命八白在中13日以内に快方に向かい熱が無くなれば手軽ぐ治る
これは前からある病気の再発
・日数は不明ですが、11月23日にお見舞いに伺ったときは熱は下がっていたようです。
 ◇中宮本命在宮
・昨年10月は年一白中宮 Fig2 月九紫中宮 Fig3
・どちらも中宮に友人の本命八白はない死病に非ず。

 ◆8.病気と死病との区別
・友人は11月23日にお見舞いで心筋梗塞と脳梗塞が分かり
、どちらも九紫の病気で死病に非ず。
・年一白中宮 Fig2 月九紫中宮 Fig3 に病気発生。
・友人は本命八白 月命八白なので年一白中宮 Fig2 の八白は東にあり。
・要注意
・10月は九紫中宮 Fig3 で八白は巽にあり後天定位部所になく死病に非ず。

◆予測
・どちらも家相の凶ではないので、治ると思いました。

◆最新状況
・病気は治り、後遺症のリハビリ治療で他の病院に転院しました。

 この他に先祖供養でお経巻を上げ祈祷しましたが、後日記載します。

2017年12月20日 (水)

病気鑑定密象法 園田真次郎講述

母親の小冊子が本棚から本を引き出した時一緒に飛び出してきました。
再読 (?) したら忘れていた事を思い出し、記事にしました。
            
Fig1_3◆目次
 1.病気はどうして起きるか
 2.病気は何時するか
 3.運勢の陰陽と健康
 4.人の身体に方位あり
 5.人体五臟と方位
 6.真の病源は肺と腸
 7.密象応用鑑定法
 8.病気と死病との区別
 9.病気は不動点に生ず
10..病院の方位.転居密法

◆他
・大きさ 15.5cm縦 x 10.5cm横
・全部で 31頁 あります。
・発行年月日は記入ありません。

◆3、運勢の陰陽と健康   原文
 病気の鑑定に当たっては大体その人が陽の運勢にあるか、陰の運勢にあるかを調べる。東に本命が出た人はその人の健康が成長する、健康が育って行くといふ鑑定になる。それは後天定位の三碧に同会するからで、東方震を進むなり、陽を進むと言ってある。陽の運勢が廻って来たのだ。東に太陽が現れ。それが昇天するに従い地球面の気候は温暖となり、万物は生気を帯びて来る。人の健康もその通りで、本命が中央に入る年まで健康の一路を辿る。死病に罹った人は別としてその他の病気を持つ者はここで病気回復の時期を迎えた訳だ。

 陽の反対に陰とうふものがある。陽は進むを以て特質とするが、陰は退くを以て特性とする。陰の方で進を言えば悪い方へ進むのであって、陰の方は進と言わず退くなりと言ってある。陽気が段々減退することを言うのである。陽気といふものは人間の病気であり、生命であり、精神である。陽気といふ精神が退くと気力が段々衰えて行く。肉体も従って弱って行く。病気は容易に回復せず遂に坤二黒の無に帰してしまうようなことになる。陽の時代を健康増進の時代とし、陰の時代を健康減退の時代とする。

 陽の極は本命中央に入った年で、陽極まって陰を生ず、陽極は同時に陰の始めである。陰の極みは本命北に入った年で、陰極まって陽を生ず、陰極は同時に陽の始めである。かくて天地自然は陽から陰へ、陰から陽へと窮まりなく循環を繰り返して居るのであって、人間の健康もこれに支配されて居るのである。
 
・私はi今まで気学の著書で一白、二黒・・・の九星 が後天定位、年月、他の九星に同会等の記載を見ましたが、上記の内容は有りませんでした。(忘れてしまったかもしれませんが・・・)
・私が母親から最初に聞いた気学の運勢流れでした。

◆8.病気と死病との区別
・上記4行目の 「死病に罹った人は別として・・・」 は家相の影響もあるようですが、
 ◇私の我見
・私のブログ 園田真次郎先生講述 気學衛生法 で
私の息子が建て替え当初から台所の換気扇で家中殆ど365日x24時間換気しているので、建て替え20年弱の現在まで大きな災難はありません。
・気学の方災は20年で終了と記憶していますが、確認の著書が見つかりません。
・これからも注意注視してゆきます。

 他にも記載したいことが有りますが、長くなるので次に譲ります。

2017年9月10日 (日)

八白暗剣、五黄殺かかわり

・小学校1年生になった娘親子が夏休みを利用して8月16日~22日迄横須賀の実家を訪問。
・娘親子が 五黄殺八白暗剣 の訪問往復。
・訪問後、持ち帰り品を着日指定の 八白暗剣 に発送。


                        Fig1_2


◆娘親子の移動
 ◇行き
・守谷市自宅 → 旭区友人宅1泊     8月15日 二黒中宮   八白暗剣
・旭区 → 横須賀実家                    8月16日  一白中宮    巽九紫
 ◇帰り
・横須賀実家 → 目黒区親戚1泊    8月22日   四緑中宮    北九紫
・目黒区親戚 → 守谷市自宅          8月23日   三碧中宮  艮六白

◆上記の象意
・中村文聡先生の著書に、ある人と暗剣五黄殺(どちらか忘れました)方面へ旅行にゆくことになりました。
・三合方位の3箇所泊まりで最後に旅行先に泊まったので、暗剣五黄殺の象意は受けなっかった。
・この著書を探しましたが見つかりませんでした。
・以前から、ストレートの目的地に行かなければ象意は受けないと確信していました。
・横須賀実家に滞在が7日と多く 帰りもストレートに帰宅せず一泊したので、悪影響が殆ど少ないと思います。

◆荷物の移動 Fig1
・横須賀市 8月23日 発送 → 守谷市自宅 8月24日 二黒中宮 艮五黄殺    到着
・着日指定で 五黄殺 に到着を心配していました。

◆梱包
・荷物入り空白5%位の段ボール箱に洗濯済みを追加して入れるので全部出して0から詰め込んだ。
・要洗濯と済みを聞いてないので混在。

◆象意
・送り元の、八白は入れ物と変化、暗剣殺はトラブル
・送り先の、五黄殺は要洗濯の汚れ物 
・娘から荷物到着後洗濯ありナシ混在のクレーム電話ありました。

 中村文聡先生の三合移動の本はどうしても探します。

2017年7月30日 (日)

九星気学より神仏が上

平成27年9月3日に西方位五黄殺 Fig 1神仏に移動させれられた。

     Fig1k Fig2k_3   

  Fig4k_5 


◆親戚の葬儀
・私は週1回のスーパーに買い物で帰宅したら葬儀出席の知らせを受けました。
・それは、静岡県掛川市に親戚あり その主人が亡くなりました。
・女房はお手伝いですぐ来てほしいの電話で出掛けました。
・女性のお手伝いが必要で 私は明日来て下さいでした。
・私も買い物帰宅で遅くなり同行は難しかった。

◆西方位五黄殺行き 
・私は、年と日の中宮に 西方位五黄殺 Fig 1、3 神仏に移動させれられた。

 これば  九星気学 < 先祖供養(上位)  の事例です。

◆駐車場
・私は、空き地駐車場をAさんに賃貸しています。
・早朝出て夜帰宅で土曜日曜は寝ている様子で直接はお話しは難しく料金遅延で何回も
催促の手紙を出しました。

◆2ヶ月未納入
・2ヶ月近く遅延しても支払う様子が見えず、催促の手紙を何度も無視で変わらず。
・出て行って貰うことにしました。
・気学の秘法を一度実行効果ありでも、正確な方法を忘れてしまいました。
・甥っ子が効果有ったおまじないを実行が、効き目なし
・早朝出勤時間に待機して契約解除文書を手渡し。

◆気学検証
 ◇路線の周期
後天定位 Fig 2 で 二黒、五黄、八白の ところに使用の九星が巡って来たときに効果が出るは気学の法則です。
・参照 気学[占い方]入門 中村文聡  の ☆路線の周期

・今回、年と日は路線の周期通りになりました。 Fig 2、4
・月は、路線と三合の周期にあたらず、日帰りなので影響ない(?)と思います

◆結果
・平成28年10月28日五黄中宮に路線の周期で五黄の壊す象意。
・五黄殺の象意で契約解除になる。.
・年の路線の周期艮の象意は切り替わるで別の人に変わりました。

・西方五黄殺に行かされましたが、後のトラブルを見越して 気学も神仏も計算通りになったと思います。

_

 ◎私にとって先祖供養の神仏が気学を使って結果を出して頂いたと思います。

2016年5月10日 (火)

アルバム紛失易占

2014-5-8 に易占 Fig1 で、なかなか見つからず 2016-4-19 に見つかり易と気学で
理由を考えて見ました。

Fig1Fig2

◆易で考える
・易で再考しました。

◆お尋ね
・子供の頃からのアルバムを長い間探しているが見つからず、どこにあるか教えて下さい。

◆略筮易占 ( Fig1 )
・本卦 地沢臨九二    之卦 地雷複 

◆啓示
・臨の字は「のぞむ」と読み、だいたいは上から下を臨み見る。

◆判断
・観象でみると、上爻から三爻まで陰爻なので暗い場所で変更は二爻で下の方に有る。

◆結果
・易占してから上記の啓示判断で見つからず2年も経過しました。
・2016-4-19 午後1階納戸を整理中に見つかりました。
・納戸は保管する内容から探していませんでした。

◆後から検証
・啓示の状態→1階の納戸は扉を開けると上から臨む場所にあります。
・判断の状態→納戸は暗い場所

◇気学で検証 ( Fig2 )
・気学でアルバム九紫で検証してみました。

◇紛失年月の検証
・紛失の月日 2014-5   易占日と紛失日が同じか不明で日は省略
・年月の九星は 年中宮→四緑   月中宮→五黄
・年中宮四緑でアルバム九紫は北に有り北の象意で失う。( Fig2 C)
・年と月で 年で私の年星八白が月九紫の被同会で関係が生じる。( Fig2 A)
・  〃 で月の八白は年の七赤に同会して七赤の喜びの象意でアルバムは小さい時からの
 うれしい写真です。 ( Fig2 B)

◇発見日の検証
・発見の月日 2016-4-19
・年月日の九星は 年中宮→二黒 月中宮→九紫 日中宮→二黒 
・発見年中宮は二黒でアルバム九紫は東に入って東の象意 現れるで発見されました。
・ 〃 月中宮は九紫で 路線の周期で九紫は中宮に入って現れました。
・  〃 日中宮は二黒で年と同じ

 ◎易占の啓示、判断の状態ではなかなか見つからず何度も参考書を読みましたが
それでもダメでした。その時 気学は全く頭に有りませんでした。

より以前の記事一覧